Ubuntu で PukiWiki
ちょっと変ったインストールになりますが、結構実用的に楽チンだったので書いてみます。
WindowsのApache2+PHP5で動かしていたPukiwikiを、Ubuntuに持ってきたのですが、
これが、異常に簡単にうごきました。
また、Pukiwiki本体部分はUSB-HDDでNTFSになっています。
これは、Ubuntuのサーバーに何かあったときでも、近くのWindowsでなんとかできるんので便利です。

 まず、Windowsで
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?PukiWiki%2FInstall#n30c5f1c
に基づいて、PukiwikiのコードをNTFSで、USBのHDDにインストールします。
pukiwiki.ini.phpを編集しましょう。
エディタはSakuraがいいです。

 そのまま、WindowsのApache2+PHP5で動かすにはいろいろと、手間がかかるんです。Windows時代にはめんどうだったですねぇ。

 しかし、Ubuntuはかんたん、
Synapticで
libapache2-mod-php5にチェックでインストール完了。
/etc/apache2/sites-available/defaultで、ドキュメントルートを設定します。(sudo geditとかでね)
ここを変更
DocumentRoot /media/usbhdd/webroot/
これは
NTFSフォーマットのUSB-HDDの中です。
さて、他にいろいろと(言語とかPHPのロードとかの)設定もあるかな~とおもいきや、
これであっさり動いてしまいます。
[PR]
by mifjpn | 2009-03-12 04:47 | パソコン
<< [seal]おしりのできもの切... [seal]うさぎくまうさぎ >>