CP/M-80 と BDS-αCコンパイラ
 懐かしいことを思い出したので、メモ
中学から高校のころ、とにかくCをやってみたかった。
しかしお金が無い。
変えたのは、
コモドール製のマックスマシーンだった。
そのマックスマシーンも、無理やりメモリを増設してた。半田付けはうまかった。
 そのころ、友達がシャープのX1を持っているのに、注目。
CP/M-80 と BDS-αCコンパイラがあるのだ。
そこで、一から半田付けで、Z-80マシンを作った(メモリ64KB,FDC WD-1793もちろん5インチフロッピーです。RS-232Cには8251だった)
 マックスマシーンもRS232Cを使えるように改造。
 また、Z-80のクロスアセンブラも自作。
Z-80マシン用モニタを作成。バックアップ機能をつけた(半田付けした)RAMで、差し込む。
モニタ起動。
CP/M80のBIOSを作成し転送。
CP/M80のBDOSを読み込ませ、初めてのブーストラップ。
CP/M80ディスクのブートローダーを、CP/M上のアセンブラで作成、書き込み。
ブートローダーを読み込むブートローダーを作成、ROM化(2716だったかな、もちろんROM書き込みハードウェアも自作)
こうやって、ようやく完成となるんですねぇ
大変勉強になりました。
基本的な、FDDフォーマットソフトも、自分で1から自作ですよ
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by mifjpn | 2011-04-05 22:41 | パソコン
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