カテゴリ:本( 54 )
よつばと! 10 (電撃コミックス)
よつばと! 10 (電撃コミックス) | 商品情報(書籍)

なかでも、「よつばとうそ」はよかったですね
仁王様に「いただかれてしまう!」よつばは成長の真っ盛りなんでしょうね。

「お茶碗割ったのは 別にいい 窓ガラス割ったのも コーヒーこぼしたのも 別にいい ・・・またおさらわっちゃっても? 別にいい 失敗するのは よつばの仕事だ でも 嘘はつくな」
心に残ります。

あと、失敗したホットケーキをヤンダに食わせるのが面白かったですwww
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by mifjpn | 2010-12-07 22:42 |
カント―わたしはなにを望みうるのか:批判哲
カント―わたしはなにを望みうるのか:批判哲学 (入門・哲学者シリーズ 3) | 商品情報(書籍)
 やさしい説明つきで、入門書としての義務をちゃんと果たしています。とてもわかりやすかったですね。
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by mifjpn | 2010-10-18 22:11 |
本の整理
今日は、ほんの整理をして、
札幌、ジュンク堂へ、
だいぶつかれたけど
やれることができたので
気分はいいです^^
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by mifjpn | 2010-04-25 21:40 |
[本]グラニュー島とカリンちゃん―ふくやまけいこ作品集
グラニュー島とカリンちゃん―ふくやまけいこ作品集 (CR COMICS DX) | 商品情報(書籍)
 小さなお友達(小学2年生くらいかな)に描いた素敵なお話。
1つ1つの場面や絵も、とってもかわいい。
心と花を大事にした、すてきなお話のおくりもの。
ファン垂涎!お気に入りの1冊になりますねぇ。
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by mifjpn | 2010-04-14 16:27 |
[本]いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧
いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧 | 商品情報(書籍)
仏陀だって、苦行をして、それが意味がないとわかって、それから悟ったのだ。
ここでは、あまり、言わないが、私もきつい仕事を公の立場で守って、うつびょうになった。
この本をよんで。
「そんな自分もそれでいいのだ」
と思った。
 はっきりいって、調子はわるい。仕事も、はたせてない。それが、はっきりいってくやしい!
けれど、仏陀が語り、歩んだように、一歩一歩すすんで行こうと思った。
 そう、あったこと、それは因縁だ。
 だから、これでいいのだ!
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by mifjpn | 2010-04-09 19:55 |
道元―自己・時間・世界はどのように成立するのか
道元―自己・時間・世界はどのように成立するのか (シリーズ・哲学のエッセンス) | 商品情報(書籍)
 おもしろい!
 空+縁起という概念は画期的ですね。
 修行をして空を悟るというのは、無主体、無差別、無時間、無意味、無文節の認知以前を体得していくということになります。そこから、たち現れる認知のあり方が縁起という手法で、主体や時間もつながりを持った時点でたち現れ、主体が認知というつながり(縁起の構造)を持った時点で認知されるとなる。彼あり之あり、之あり彼ありで、主体もまた相対化された認知の一片に過ぎない。観測者も系の一部なのです。
 言葉にすることもいわゆる差異をもって認知につながるが、縁起の構造として、ぴったりは重ならない。ゆえに、花は花であり。花でない。ように花なのである。などなど・・・
 これだけのことを、この時代(13世紀)の人が、考えてたなんてすごい。
 宗教として、人生が苦だから、煩悩を断って、悟りを開くっていうのが、仏教の定番ですが、その根底には、世界劇場を括弧に入れるどころか、縁起という構造によって認知が開く(逆に世の中は空であり縁起がなければ存在しない)というバーチャルリアリティ的な斬新な思想が禅宗では考えられてきたんですね。
 もうちょっと本を探してみようかなぁ
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by mifjpn | 2010-01-29 19:43 |
脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ
新装版 脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ | 商品情報(書籍)
 ジャーナリストが書いたとあって、ちょっと軽いかなと思いきや、結構ちゃんとしてます。流れもスムーズで探求する感じで、いい感じで読めました。
 思い出すのは
「フロイトは100%間違っていて、50%あっていた」との言葉でした。
夢はフロイト流に解釈しなくても、そのまま解釈すればよい。
われわれはメカニズムとしても、夢で練習しており、それを脳に刻み、忘れるようにできている。
 持病のうつ病をもった私も、早朝覚醒でよく夢を覚えているのですが、(薬で、夢は見ない感じになっているらしいけど)、そういった夢を、認知療法的に考えてみると、「ああ、そうだったのか」と思わされることもあります。
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by mifjpn | 2009-12-28 08:34 |
話の話 (CR COMICS DX)
話の話 (CR COMICS DX) | 商品情報(書籍)
ふくやまけいこファンの、希少な1冊なると思われる作品。
はっきりいおう。
ふくやまけいこの物語は、盛り上がりと、パンチは無い~
しかし、ちりばめられた何かと、深さがある。
シリカとホイスカの生き方を肯定する。
生き方をすなおに静かに肯定する。
そう、それでいいんだ、とほっとする、ファンタジー。
これからも、もっとかいて、単行本を出してほしい。
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by mifjpn | 2009-12-08 20:34 |
ARIA
ARIA (1) (BLADE COMICS) | 商品情報(書籍)
マンガキッサで一揆読み~
アニメ見てからだったので、先入観もあったけど、アニメは、結構正しく原作をなぞってるのね。未来へ希望を・・・結局は書けば単純なことだけど、それを実感するのは難しい。
 われわれは今を生き、過去を残しているのだから。未来をどう感じるかは本来は不明だ。
同じように、未来物として「ヨコハマ買い出し紀行」もそうだったが、いくら未来になっても、人間のありようは、科学が信じられるようになってそうかわらないだろう。
 反対に、お祭りのようだった忙しい時代とは逆のものが求められるのだろう。
 いや、そうあってほしい。
未来を作ろうとする、政治家にこういいたい、科学を変に使って、数字にして、国民を納得させるのは簡単かもしれない。でも、数字にならない物こそが、国民のほしい心なのではないだろうか?
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by mifjpn | 2009-11-16 21:26 |
ハイデガー―存在の謎について考える
ハイデガー―存在の謎について考える (シリーズ・哲学のエッセンス) | 商品情報(書籍)
フッサールのお弟子さん。フッサールについて読んでから、この本よんでみました。
読みやすい!すばらしい。
存在そのものが、異質で驚異的なことだということを感じさせられる。
そして、存在自体が悪いものでないという、気概がかんじられ、勇気がでました。
この本は何回か読んでみたいと思わせる、いい本です。
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by mifjpn | 2009-06-23 22:18 |